| 13.日下町橋1号 くさか |
東大阪市日下町1丁目4 |
| 桁 |
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| 大師橋を後にして、少し北にある日下神社へと向かう。近鉄の少し下の方を南北に走る市道を北に進み、石切駅近くで一気に高みに駆け上がり、そこから徐々に下って行く。まるでジェットコースターのような恐ろしい道路配置である。やれやれNAVIが示す日下神社に到着と思った時、パッと左手に建売住宅地が広がった。そこは微妙に右カーブだったのだが、何となく左前方のモデルハウスに目が行き、その瞬間何か左隅に違和感を感じる物がある。住宅地への入口の橋とは別に隣接して石桁橋があるではないか。今では全く使われている様子は見えない。おそらく、ここが宅地化されるずっと前には、この石橋が唯一の橋だったのではないかと推察する。 |
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| 14.日下神社参道橋 |
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| 桁 |
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| 東大阪市日下町1丁目4 |
| 日下神社は市道からは細溝を越えて一旦下り、鳥居を潜って少し登った所に鎮座している。いわゆる社殿なんぞは無い。なーんだと思うような石製の小さな祠があるのみ。で、細溝を超える橋であるが、上はRCに覆い尽くされ、上流側には水道管が何本か通っており、下流側には木が立っており、石橋が隠れていると言う先入観を持たない限り、バイクからは全く見えない。ところが、下から覗き込むと立派な桁石が並んでいる。下流側の木はかなり大きくその根っこは実にたくましく、まるで橋台然としている。 |
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| 15.日下町橋2号 |
東大阪市日下町8丁目4 |
| 桁 |
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| 日下神社を後にして、もう少し北の方にある春日神社へと向かう。ものの100m程も進むと目の前の交差点で車がモゾモゾしている。工事の車をPへ入れようとしているのだが、急坂の上に狭い。全くご苦労なコッテス。ところが、実は私は全く予定外だったのだが、そのPの向こうの橋が気になっていたので、同じPをちょとだけ失敬して谷川に架かる橋をチェックしようとしていたのである。時間がかかりそうだったので、バイクをギリギリ端に寄せて道路上にP。念のためにと言うことで目の前のPまで歩いて行き下から見上げると、思った通り下には石桁があった。シメシメである。何となくだが、この谷川は怪しい。 |
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| 16.日下町橋3号 |
東大阪市日下町8丁目4 |
| 桁 |
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| 気を取り直して春日神社を目指して急坂を下って行く。すると、わずか50m下った右手に今度は見るからに立派な石桁橋があるではないか。高欄まで付いている。直ぐ裏手にある大龍禅寺関連かとも思ったが、どうやら民家専用のようである。せっかくだから計上しておくことにする。 |
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